|作品履歴| |
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第1回「〜聖なる木、菩提樹の下から〜」
2011年2月27日(日)
午前11:30〜12:00放映
BS-TBSにて |
第2回「〜カトマンドゥの丘から〜」
2011年3月13日(日)
午前11:30〜12:00放映
BS-TBSにて |
はじめブッダは“人間の姿”で現されることはありませんでした。
仏像として初めて“人間の姿”で人々の前へ現れ、祈りの対象となったのは入滅後、数百年の時を経てのこと――。
ではそれまでに、人々はどのようにブッタをイメージしたのか。
また、仏像として現れたブッタはどのような変遷をとけたのか。
その秘密に迫るべく国立民族学博物館名誉教授・立川武蔵を監修/ナビゲーターに、インド・ネパールの地へ。
“見仏”をキーワードに、仏教2千年の歴史を追います。
【※二部連続 再放送 2011年3月20日(日) 15:00〜16:00 BS-TBSにて】
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「いわゆる鎖国」・・・。264年もの長期に渡って日本を統治した徳川幕府。その幕府が作り上げた外交政策である「鎖国」は、文化の成熟を象徴する「浮世絵」や「歌舞伎」といった言葉と並んで、江戸時代を象徴する言葉の一つです。
「江戸時代」とは、どんな時代だったのか―。新たなる江戸時代の姿が、次々と明らかにされている今、ますますその疑問と興味は私たちを惹きつけて止みません。今回、番組では従来の“国内の視点”から大きく視野を広げて、“世界の視線”から「江戸時代」の姿を解き明かしていきます。「いわゆる鎖国」が完成する前に訪れた、日本の銀が紡いだ東アジアを中心とした世界貿易のダイナミズム。その後に訪れる日蘭・日清貿易の裏側と、海を超え相互に影響を与えた工芸の美。そして、公平な眼差しを持つ一人のドイツ人、エンゲルベルト・ケンプファーが見た「鎖国・江戸時代」の真の姿とは―。
“閉じられていた”はずの江戸時代は、果たして“開かれていた”のか? 世界視点でお届けする3週連続の特別番組。
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正月特別番組:東チベットを往く 〜遙かなるシャンバラを求めて〜
BS - i 前・後篇 2時間
放送日時:2008年1月12日(土)19:00〜20:54
中国雲南省と四川省にまたがる東チベット文化圏。この地域は、最後のシャングリラ(理想郷)と言われています。今から80年ほど前、一人の植物学者がこの地を世界に紹介しました。その学者の名はジョセフィン・ロック。28年間の長きに渡ってこの地を研究したロックの史料は、イギリス人作家ジェームス・ヒルトンの「失われた地平線」のモデルにもなりました。シャングリラの語源は、「チベット仏教の理想郷」を表す言葉、「シャンバラ」です。
ロックが愛しヒルトンが影響された最後の理想郷。今も残っているであろう、その姿を求めて私たちは東チベットへと入りました。
世界遺産・雲南省麗江古城を皮切りに、康巴チベット族の祈りの中心・理塘、緑に包まれた渓谷の民・丹巴、伝統の経文印刷を今に伝えるデルゲ・パルカン(徳格印経院)、神々に祈りを捧げるチャム(仮面舞踊)と競馬祭り、そしてチベット族の聖山・ヤラ神山まで…。1年半、延5回に渡る取材を経て明らかになるシャンバラの姿とは――。
チベット族の伝統を守り続ける人々の生活と、それらを包み込む圧倒的な自然美を背景に、これまで余り知られてこなかった東チベットの姿を捉えたハイビジョン映像番組。


シリーズ番組:「シネアストの眼 I 〜 IX」 スカイパーフェクTV
各30分【ArtSqure】
若きシネアストにカメラを渡し、“自分”と“自分の世界”についてのドキュメンタリーを造ってもらった。
身近な回りの事象が「面白い作品」になるのだろうか?その面白さを追求することで、かつての「個人映画」「自主映画」「ドキュメンタリー」などとは異なる新しいジャンルを生み出した。
それぞれの作家達が自身のフレームで自分自身とその外にある「何か」との関係の可能性を開く「自画像」とも言うべきユニークなシリーズ番組となった。


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